Kodak Vision3 500T風のルック
タングステン光用のシネマフィルムを、映画館用と同じKodak 2383にプリント。冷たい街路、光る看板、深い黒。

同じ4枚の写真
どのフィルムのページにも同じ4枚の写真を載せているので、ページを移りながらフィルムを比べられます。「Photonica適用前」を押すと、撮影したままの写真を見られます。




3種類の印画紙で
ネガは焼き付けて仕上げるもので、最終的な色とコントラストは印画紙が決めます。同じコマをPortra Endura、Ultra Endura、Kodak 2383で比べます。



得意なシーン
日没後の街、ネオン、雨、ランプの灯る部屋。2383へのプリントが影を沈めるので、色のついた光がその上で際立ちます。
気をつけたい点
日中はプリントが重くなります。日中のポートレートのとおり、黒はインクのように沈み、色は強く出ます。粒子もこのルックの一部ですが、すっきりさせたいなら「粒子」を下げてください。
Vision3 500Tを自分の写真で試す
撮影 Saul Joseph, Пельмешик, kevin Galerken と DARKMODE CINEMA / Pexels。