Kodak Gold 200風のルック
家族の夏を写してきた普段使いのフィルム。金色の光と、強い赤やオレンジ。

同じ4枚の写真
どのフィルムのページにも同じ4枚の写真を載せているので、ページを移りながらフィルムを比べられます。「Photonica適用前」を押すと、撮影したままの写真を見られます。




3種類の印画紙で
ネガは焼き付けて仕上げるもので、最終的な色とコントラストは印画紙が決めます。同じコマをPortra Endura、Ultra Endura、Kodak 2383で比べます。



得意なシーン
晴れの日、ビーチ、休暇、夕方の光。Goldは写真全体を黄色に寄せ、赤とオレンジに重みを加えます。
気をつけたい点
白い壁はクリーム色に、低い日差しの肌はオレンジに傾くことがあります。白を正確に出したいならPortra 400を。Ultra EnduraやKodak 2383では色がさらに強くなります。
Gold 200を自分の写真で試す
撮影 Saul Joseph, Пельмешик, kevin Galerken と DARKMODE CINEMA / Pexels。